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あしかがフラワーパークで世界一の藤を見に行こう

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こんにちは!

吉岡友希です。

今日は、栃木県の足利市からです。

アメリカのテレビ局CNNが選んだ『世界の夢の旅行先10箇所』に日本で唯一選ばれ、一躍有名になった『あしかがフラワーパーク』。世界一のを見に国内外から多くの人が訪れている。昭和43年早川農園として開園し、平成9年に減税地に移設してオープンしました。その際、すでに有名だった『250畳の大藤』も移植することになりました。大藤の移植は前例がなく日本初の成功例となり、注目を集めました。今では当時の2倍以上もの大きさに生育しています。

樹齢150年1000㎡に渡り枝を広げる2本大藤、世界でも珍しい八重藤最長1.8mまで花房を垂らす大長藤三つの異なる大藤棚が天から降り注ぐような壮麗な光景を作り上げます。80mに及ぶ白藤と、きばな藤トンネルも壮観です。桜色に染まる薄紅藤から始まり、黄色、の順番に見頃を迎えます。開花期間中は『藤の花物語』と称する藤祭りを開催しており、同時期に5000本もの艶やかなツツジも満開になるので、ツツジの華麗な競演も楽しめます。

堂々たるを堪能した後は、山あいの有名なワイナリーでのランチを。足利らしい歴史のあるスポットなども訪ねたいですね。

 

あしかがフラワーパーク

94000㎡の敷地に様々な花々が咲き誇るフラワーパークです。園内のシンボルである大藤棚、白藤と、きばな藤トンネル藤のスクリーン等、350本以上のが楽しめます。夜のライトアップ時は、一層神秘的な世界になります。園内を彩る季節ごとの花々や冬のイルミネーションも美しいです。

 

急斜面に広がるブドウ畑を眺めながら自然派ワインと料理の調和を楽しむ

ココ・ファーム・カフェは、国際会議の晩餐会で振る舞われたワインの醸造元として脚光を浴びるココ・ファーム・ワイナリーです。60年前に開かれたブドウ畑に併設されたこのカフェでは、自家醸造のワインと地元の農作物を中心とした料理を楽しめます。コース料理のほか、アラカルトも充実しています。

 

つるりとした喉ごしが爽やかで上品な味わいの江戸前そばの名店 蕎遊庵

店主は、足利のそば店レベルアップに貢献した『一茶庵』創業者の最後の弟子で、そば教室の講師も務める実力派です。細打ちの江戸前そばの風味と喉ごしを堪能できます鰹節、昆布、少量の椎茸から水出し抽出で作る出汁も味わい深く、そばとの相性も見事です。

 

地元で『大日様』と親しまれている歴史ある足利氏の氏寺

鑁阿寺(ばんなじ)は、建久7年1196年)、源姓足利氏第二代・義兼創建しました。大日如来を祀る。もとは、足利氏の邸宅で現在も方形で武家屋敷の面影を残します。国宝の本堂、国の重要文化財に指定された鐘楼のほか、県や市の指定文化財の建造物が多数あります。

 

今なお学びの精神を伝え続ける日本で最も古い学校

史跡足利学校は、少なくとも鎌倉時代には存在が確認されている、日本最古の学校です。敷地内の中央に建つ学校門は、寛文8年(1668年)に造られた当時のものです。方丈などの建物や庭園は、10年の復元工事を経て平成2年江戸時代中期の姿によみがえりました。そして、平成27年日本遺産に認定されました。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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