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【令和】皇居で新たな時代の始まりを祝い、日本のパワーを頂きましょう!

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こんにちは!

吉岡友希です。

今週は、東京都の中心、皇居からお届けいたします。

今年、5月1日に江戸時代以来、約200年ぶりに譲位での新天皇誕生、改元が行われましたよね。

『令和』の幕明けですね。

皇居は、もとは江戸城として、明治以降は天皇の住まいとして、各時代で重要な役割を担ってきました。

令和元年の新しい時代の始まりに、江戸時代から続く歴史に彩られた皇居周辺を散策してみましょう。

皇居は、東京の中心にもかかわらず、豊かな自然が大切に守られているんです。

少々世間と隔たりがあるイメージもありますが、実は、一般公開されていて自由に見学できるエリアもありますし、決まった時間にガイド付きで回れる一般参観も行われているんですよ。

贅沢ですよね。

どちらも四季折々の木々や花々、貴重な歴史的遺産などを見て回ることができるんですよ。

優雅な気分になりますよね。

さらに皇居は、子供連れのファミリーから年配夫婦まで思い思いに散策を楽しむ、ほのぼのとした雰囲気が流れる都会のオアシスでもあるんですよ。

 

正門鉄橋は、フォトジェニックな風景です。

正門鉄橋(せいもんてつばし)は、通称、二重橋(にじゅうばし)とも呼ばれる橋なんです。

 

二重橋とは、前身の木橋をかけた際にお濠(おほり)が深く、橋げたを二重に組んだことから呼ばれるようになったそうです。

手前から石橋、鉄橋、更には伏見櫓(ふしみやぐら)が見えて、皇居を代表する撮影スポットなんですねカメラを構えている人にお話しを伺うと、「ここからの景色が大好き」なんだそうです。

確かに素敵なアングルですね。

門外からも撮影可能なほか、一般参観の見学ルートにもなっているんですよ。

 

池の水面に映る木々の緑が美しい『二の丸庭園』。

『二の丸庭園』は、三代将軍家光公の命を受けて寛永7年(1630)、小堀遠州が造ったとされる回遊式庭園を復元した庭園なんですよ。

 

美しく整備された庭園には全国から集められた各都道府県の木260本の他、明治神宮神苑から株を譲り受けた84種類のハナショウブなど、四季折々の花が咲き誇ります。

 

『三の丸尚蔵館』は、展覧会ごとに作品が入れ替えられるんです。

『三の丸尚蔵館』は、代々皇室に受け継がれていた約9800点の絵画、書、工芸品などを収蔵、公開する美術館なんですよ。

 

1992年に建設し、翌年から一般展示公開を開始しました。

常設展はなく、企画展のみですが、貴重な皇室の美術品の数々を無料で楽しめるんですよ。

三の丸尚蔵館のお隣にある「大手休憩所」は、皇居のガイドブックをはじめ、自然や三の丸尚蔵館が所蔵する美術工芸品の絵はがきなど、皇居内ならではのお土産品が購入できるんですよ。

 

 

現在も皇室会議などで使われている『宮内庁庁舎』。

『宮内庁庁舎』は、昭和10年(1935)に当時の宮内省内、匠寮(たくみりょう)が総力を挙げて建てた、日本近代建築を代表する建物なんですよ。

 

現在も宮内庁の職員が執務する現役の庁舎なんですよ。

庁舎の三階が改装された昭和27年(1952)から現在の宮殿が使用される昭和44年(1969)までは、仮宮殿として使われていたこともあったそうです。

 

『天守台』の石垣の高さに圧倒されます。

『天守台』は、慶長12年(1607)に完成した江戸城の天守台跡なんですよ。

 

当時、石垣の高さは、なんと!約14mもあり、その上に高さ50mを超える日本最大の巨大な5層の天守閣がそびえ立っていたそうです。

しかし、わずか50年後の明暦3年(1657)の大火で焼失してしまいました。

その後に天守閣が再建されることはありませんでした。

 

『富士見櫓ふじみやぐら』は昔、富士山まで見渡せたそうです。

『富士見櫓』は、明暦3年(1657)の大火で焼失してしまいましたが、その2年後の万治2年(1659)には再建しました。

 

その後、今もその姿を残しているんですよ。

江戸城の遺構の中でも特に貴重な建物の一つなんですね。

本丸の東南を守る高さ16m三重の櫓で、どの方向から見ても同じように見えるため、「八方正面の櫓」と呼ばれていたんですよ。

 

皇居参観のご案内!

【一般参観ガイド付き】

1日に2回、ガイド付きで皇居を巡れる一般参観を実施しているんです。

しかも、無料で入苑できるんですよ。(入苑時には本人確認できるものが必要です。免許証、健康保険証等)

 

受付場所:桔梗門(ききょうもん)

参加定員:各回500人(当日受付は300人程度)

対象:18歳以上(18歳未満は要成年者の同伴が必要です。)

事前予約:電話・インターネット

TEL:03-5223-8071(宮内庁管理部管理課参観係)

当日受付:9:30~10:00、13:00~13:30 桔梗門前で先着順に受付(整理券配布開始は8:30、12:00)

時間:10:00~と13:30~の2回(所要1時間半)

休日:日曜・月曜・祝日(土曜日の場合は実施します。)

駐車場:ありませんので、お近くの有料駐車場をご利用ください。

 

【自由見学 皇居東御苑】

入苑料:無料

入苑時間:9:00~16:30

休日:月曜・金曜日(天皇誕生日以外の祝日は公開しています。月曜日が祝日の場合は翌日)

TEL:03-3213-1111

 

オープン1年を迎える日比谷の新名所『東京ミッドタウン日比谷』へ

『東京ミッドタウン日比谷』は、2018年3月オープンから常に注目を集めている日比谷の新たなランドマークですよね。

オフィスなども入る地上35階建ての大型複合施設で、地下1階から7階までの商業フロア部分には、約60店のショップやレストラン、映画館の他、空中庭園や広場空間などもあるんですよ。

6階のパークビューガーデンは、日比谷公園や皇居外苑を一望できる緑豊かな空中庭園なんですよ。

 

かつてこちらに建っていた三信ビルディングのデザインの流れを汲む昭和初期のアールデコ様式の地下アーケードや、付近の内幸町にあった鹿鳴館(ろくめいかん)を意識した外観など、新しさの中に伝統も取り入れた造りとなっているんですよ。

地下1階にある「RINGO」は、一度パイ生地を焼いてからクリームを充填する後入れ製法で作る、焼きたてカスタードアップルパイ専門店なんですよ。

 

フィリングには葉取らずの青森ゴールドなどを使用しているんだそうです。

サクサク食感のパイ生地にたっぷりと入ったカスタードクリームが、リンゴの酸味を優しく包み込んでいるんですよ。

焼きたてカスタードアップルパイ1個399円。

幸せを感じる味がしますよ。

所在地:東京都千代田区有楽町1-1-2

営業時間:11:00~21:00(レストランは~23:00)無休

駐車場:200台(30分300円、店舗利用サービスあり)

TEL:03-5157-1251

東京ミッドタウン日比谷HP:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com

 

 

いかがでしたか?

新元号『令和』の新時代の幕明けにお祝いの意を込めて皇居周辺を訪れてみませんか?

大人の魅力を発信する新たなランドマークとなった東京ミッドタウン日比谷にウィンドウショッピングもいいですよ。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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