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【国宝】松本城の城下町で歴史の面影が残る文化を散策しましょう。

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こんにちは!

吉岡友希です。

今日は、長野県松本市の松本城周辺からお届けいたします。

松本は、古くから国府が置かれ、各街道を結ぶ交通の要として栄えた城下町です。

街のシンボルは、もちろん、日本に5つしかない国宝のお城、松本城ですよね。

築城400年以上を誇る黒と白のコントラストが美しい天守閣は、戦国末期のまま残されているところが多く、内部も見学できるんですよ。

お城見学の後は、昔の街並みを再現した縄手通りや、白黒のなまこ壁が美しい土蔵が並ぶ中町通りに行きましょう。

個性的なカフェやショップが多い2つの通りで街歩きを楽しんだら、松本民芸家具で統一された喫茶店や、江戸時代から続く老舗飴店も素敵ですよ。

ランチは、人気のお蕎麦屋さんや、旧商家を改装した和風レストランで懐石料理を楽しみましょう。

松本出身の芸術家『草間彌生くさまやよい』の作品が展示されている松本市美術館もめぐりましょうね。

 

『国宝松本城』は黒と白のコントラストが美しいお城です。

「松本城」は、北は城山や岡田の山、東は美ヶ原高原、西は北アルプスの山並みが見渡せるんです。

要塞としては絶好な立地条件にあったんですね。

 

市民のシンボルとして愛され国内外を問わず多くの観光客が訪れています。

「松本城」は、6階建の大天守を中心に、乾小天守(いぬいこてんしゅ)、渡櫓(わたりやぐら)、辰巳附櫓(たつみつけやぐら)、月見櫓(つきみやぐら)の5棟から構成されています。

約400年の歴史をもつお城なんですよ。

レプリカじゃないんですね。

 

天守の内部は戦国末期のまま残り、石落としや狭間など戦うお城としての仕掛けも多く残されています。

平和な時代に増築された辰巳附櫓や月見櫓と比較してみると面白いですね。

住所:長野県松本市丸の内4-1

観覧料:610円

営業時間:8:30~16:30 無休

駐車場:お近くの有料駐車場をご利用した方が便利です。料金は最大料金500円~1000円。

TEL:0263-32-2902

国宝松本城HP:http://www.matsumoto-castle.jp

 

縄手通り(なわてどおり)・中町通り(なかまちどおり)はレトロな雰囲気を味わえる商店街です。

縄手通りは、女鳥羽川(めとばがわ)沿いの千歳橋から一つ橋までの通りです。

江戸期の下町を再現した長屋造りの縄手通りと、白黒のなまこ壁が美しい蔵町の趣がある中町通りですね。

 

縄手通りは昔ながらの商店や食事処が連なり、中町通りはクラフト系の店が並びます。

 

風情の違いを楽しみながら散策しましょうね。 

縄手通りでは、昭和47年に川の汚れや、商店街の活気を取り戻そうと「かえる大明神」を祀って、至るところにカエルのオブジェがあるんですよ。

 

縄手通り住所:長野県松本市大手

中町通り住所:長野県松本市中央

TEL:0263-39-7176

 

『珈琲 まるも』は松本民芸家具で統一された大人の喫茶店です。

『珈琲 まるも』はまるも旅館に併設されている趣のある喫茶店なんです。

 

明治21年築の建物を改装して、店内のインテリアは松本民芸家具の創始者・池田三四郎氏が設計したんだそうです。

 

調度品の中には、50年以上も使われている黒光りしている椅子もあるんですよ。

クラッシック音楽の流れる重厚感あふれる店内で、深みのあるコーヒーを味わいましょう。

上品な甘さの渋皮モンブランのコーヒーセット750円です。

住所:長野県松本市中央3-3-10

営業時間:8:00~17:30 無休

駐車場:お近くの有料駐車場をご利用ください。

TEL:0263-32-0115

 

『山屋御飴所』(やまやおんあめどころ)は江戸時代から続く老舗飴店です。

『山屋御飴所』は、寛文12(1672)年創業、江戸時代から340年以上も続く歴史ある飴屋さんなんですよ。

ピーナッツが入ってて、おせんべいのようにパリパリとした食感の堂々板飴(どうどういたあめ)や、

麦芽糖の優しい甘みが懐かしい白玉飴などが人気なんですよ。

 

老舗が作る昔ながらの飴はお土産に最適ですよね。

 

堂々板飴(2枚入り×8袋)514円です。

3種類の飴が入った御飴詰合せは、1080円です。

住所:長野県松本市大手2-1-5

営業時間:9:30~17:30

定休日:水曜日

駐車場:2台(無料)

TEL:0263-32-4848

山屋御飴所HP:http://www.yamaya-candy.com

 

『御そば打処 野麦』はそばマニア必見のお蕎麦屋さんです。

『御そば打処 野麦』は、辰野町の契約農家さんの地粉を使った九割そばなんです。

そうめんのような極細麺が特徴なんですよ。

ザラザラとした粗目な食感で、そば殻の黒い斑点もあり、香り高いおそばです。

コシのある麺を辛口(甘みのないおつゆ)のキリっとしたおつゆにちょこっとつけて、ズズっとすすりたいおそばです。

くせになる美味しさですね。

メニューは、「ざるそば」のみです。

マニアックですよね!

売切れ次第終了なので早めに訪れましょうね。

住所:長野県松本市中央2-9-11

営業時間:11:30~14:00頃まで(売切れ次第閉店)

定休日:火曜日、水曜日(祝日の場合は営業)

駐車場:お近く有料駐車場をご利用くださいね。

TEL:0263-36-3753

御そば打処 野麦HP:http://nomugi.o.oo7.jp

 

『ヒカリヤ ヒガシ』は、重厚感のある築130年以上の蔵屋敷の和食レストランです。

『ヒカリヤ ヒガシ』は、明治20年に建てられた、名門商家の邸宅「光屋」を改装したレストランなんですよ。

 

「ニシ」「ヒガシ」の2棟があり、「ニシ」では、フレンチ「ヒガシ」では、和食を提供しています。

ユニークな呼び名ですよね。

こちらも地元の契約農家さんの新鮮な食材をふんだんに使った、体に優しいお料理なんです。

趣のある邸宅でゆっくりとランチを楽しみたいですよね。

 

今回いただいたのは、「ヒガシ」の和食の方です。

旬の食材を贅沢に使ったランチ1620円~です。

住所:長野県松本市大手4-7-14

営業時間:11:30~14:30(LO13:30)、17:30~22:00(LO21:00)

定休日:水曜日

駐車場:14台(無料)

TEL:0263-38-0068

ヒカリヤHP:http://www.hikari-ya.com

 

『松本市美術館』で世界的芸術家、草間彌生(くさまやよい)の作品を観覧しましょう。

『松本市美術館』は、平成14年に市民に開かれた美術館としてオープンしたんです。

松本市出身の世界的前衛芸術家・草間彌生の常設展示を行っており、入口の巨大な彫刻『幻の華』に圧倒されます。

青々とした芝生が広がる中庭がきれいです。

天井まで半透明のガラス張りの館内はまさに近代的と言えるでしょう。

 

館内には、同市出身の書家・上条信山、信州の山と自然をこよなく愛した洋画家・田村一男の記念展示室もあるんですよ。

 

入館料:410円(コレクション展)、企画展は別料金です。

住所:長野県松本市中央4-2-22

営業時間:9:00~17:00

定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日休)

駐車場:82台(無料)

TEL:0263-39-7400

松本市美術館HP:http://matsumoto-artmuse.jp

 

 

いかがでしたか?

国宝松本城の周辺には見どころがたくさんあります。

食事処や個性的なカフェもたくさんあります。

一日ゆっくりと散策するのもいいかもしれませんね。

ただ、気をつけないといけないのは、閉店時間が早いです。(笑)

だいたいのお店が17:30です。

早めな行動をおすすめします。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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