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横浜みなとみらいで赤レンガ倉庫や山下公園で散策デート

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こんにちは!

吉岡友希です。

幕末の嘉永7年1854年)、9隻の黒船で開国を迫ったペリーが、日米和親条約日米修好通商条約により日本は開国し、横浜港が生まれました。小さな村だった横浜は開港をきっかけに日本初の鉄道が走り、ガス灯が灯り、牛鍋が生まれるなど文明開化の中心地として発展を遂げていくのです。

現在、みなとみらい地区を散策していると、文明開化の象徴ともいえる、横浜の名所が新たなスポットとして生まれ変わっていることに気づくでしょう。明治44年に開通した臨港線の廃線跡を利用した汽車道、同じく明治44年に竣工した横浜赤レンガ倉庫(二号倉庫。一号倉庫は大正2年)、そして象の鼻パークもその一つです。

象の鼻パークは、横浜港発祥の地。開港時、幕府によって建設された二つの波止場のうち、東波止場(イギリス波止場)がのちに象の鼻と愛称される波止場です。平成21年、開港150周年を記念して波止場の形を明治20年代後半の姿に復元し、公園として整備されました。

古き良きものをうまく残し、新しい街へと変貌を遂げる柔軟な港町、横浜。みなとみらい地区のきらびやかな場所を巡った後は、関内の本格ナポリピッツァや、昔ながらの雰囲気が残る野毛の焼き鳥等、地元で愛されるおいしいものを食べながら横浜の歴史に思いを馳せてみたいですね。

 

横浜赤レンガ倉庫

明治、大正に竣工した赤レンガの美しい倉庫は、当時からエレベータースプリンクラーなどを備えた、日本が世界に誇る最新鋭の施設でした。現在、ショップレストランが入る商業施設となっており、一号館と二号館の間の広場では定期的にイベントなども開催しています。

もともとは輸入手続き前の物資を保管する倉庫だったそうです。

 

汽車道

JR桜木町駅前から新港地区まで続く、およそ500m遊歩道です。明治44年に開通し、かつて桜木町駅から山下公園周辺までを結んでいた臨港線の跡地で、ウッドデッキには今も線路の跡が残されています。みなとみらい地区の高層ビル群を一望でき、夜景スポットとしても人気が高いです。

 

横浜港発祥の地象の鼻パーク

ユニークな名前を持つ象の鼻パークは、横浜港やみなとみらい地区が一望できます。日帰り旅のお土産に、美しい夜景を心に焼き付けましょう。平成21年6月2日、開港150周年の開港記念日にオープンした海辺の公園です。公園の名前は防波堤の形が象の鼻に似ていたことに由来しています。園内には、芝生の広場やアートスペース、カフェを併設しタ象の鼻テラスがあり、市民の憩いの場となっております。

 

野毛 末広

昭和13年創業の野毛で一番古い焼き鳥店です。多い時では一日800串が出るといいます。親父さんの風貌と、郷愁を誘う店内に、思わず酒と焼き鳥がすすみます。焼きたての串をつまみながら、なつかしさに浸る・・・

そんな時間を過ごすことのできる雰囲気を持つお店です。

 

時代と文化が交差する港町で異国情緒に浸る

人口数百ほどの寒村だった横浜は、幕末のペリー来航をきっかけに大きく変貌しました。港が開かれることで日本の玄関口となり、国外の文化が流入しました。東西の文物や、人々が入り交じり、世界有数の国際都市ヨコハマ』に発展しました。

山下公園山手の界隈は、そんな横浜の魅力を凝縮したようなエリアです。

ゆっくりと街を散策すれば明治から続く時代の流れと東西の文化が織りなす情緒的な世界を感じられます。

港町の空気を満喫したいなら、まずは山下公園へ行きましょう。潮風を浴びながら海沿いを歩けば、大型客船・日本郵船氷川丸が見えてきます。かつては『北太平洋の女王』と呼ばれた優美な姿が、旅情を掻き立てます。

異国情緒に浸りたい場合は明治から昭和にかけて建てられた洋館が並ぶ、山手の西洋館を巡るのがおすすめです。外観を眺め歩くだけでも興味深いが、タイムスリップしたようなロマンあふれる館内もぜひ見学してみましょう。

せっかくなので、ランチゴージャスに。エレガントな内装のイタリアンレストランや、古き良き時代を感じるフレンチの名店で、心豊かに過ごしたいですね。夜まで時間がとれるなら、オーセンティックなバーで横浜散歩を締めくくるのはいかがでしょうか。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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