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【絶景】千畳敷カールはロープウェイで気軽に行ける山岳リゾート

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こんにちは!

吉岡友希です。

今日は、長野県の駒ケ根市からです。

『千畳敷カール』は中央アルプスを望む天空の大パノラマ

宝剣岳の直下に広がる『千畳敷カール』は、約2万年前の氷河期の浸食により削り取られたお椀形の地形をしており、畳1000枚程の広さがあることから、名付けられたのだそうです。

『千畳敷カール』は、日本のスイスとも呼ばれています。スイスのような雄大なアルプスの絶景に、ここ、『千畳敷カール』に出会えるのです。

ノコギリの歯のような険しい山々の稜線は、見る者を圧倒します。また、日常では見られない小さくて可憐な花々が咲く高山植物の宝庫としても知られています。

カールを巡る遊歩道は、整備されているので、四季折々の美観を自分の足で歩いて堪能しましょう。

青い空に雄大な中央アルプスの山々、そして白い岩肌。

いつまでも眺めていたい壮大な景観は、小さな悩み事もきっと吹き飛んでしまいますよ。

そんなダイナミックな風景が広がる『千畳敷カール』には、山岳ロープウェイを使って気軽に行けるんです。凄いですよね?

かつては、アルピニストしか体験できなかった雲上の世界と大自然の絶景を登山初心者でも十分に満喫できるのです。

 

『千畳敷カール』の四季

春~夏は、高山植物のお花畑が広がります。短くも鮮烈な印象を残す夏にさきほこるのは、千畳敷カールの代表花「シナノキンバイ」です。

7~8月には、夏のアルプスを代表するユリ科の花「ミヤマクロユリ」を見ることもできます。

9月下旬~10月上旬には、赤や黄色に色づく美しい紅葉が楽しめます。

厳しい寒風にさらされる千畳敷カールの冬は、2万年前の未知なる氷河期を思わせる神秘的な光景がひろがります。

 

『千畳敷カール』へのアクセス方法

そんな千畳敷カールへのアクセスはマイカーの乗り入れが規制されているため、路線バスと通年営業の『駒ヶ岳ロープウェイ』を使用します。

「菅の台バスセンター」または、「黒川平駐車場」に車を停めて(駐車料金いずれも税込600円)、そこから路線バスで約30分で、ロープウェイ乗車口の「しらび平駅」に到します。

「菅の台バスセンター」の切符売り場です。ここで路線バスとロープウェイがセットになった往復乗車券(税込3900円)を購入できます。

路線バスで「しらび平駅」に到着したら、次は、ロープウェイに乗り換えます。終点の「千畳敷駅」まで、約7分30秒の空中散歩を楽しみましょう。

なお、「しらび平駅」までの路線バスは、JR駒ケ根駅前や、高速バスが発着する駒ケ根バスターミナル入口の停留所「すずらん通り」などからも出ています。

この路線バスとロープウェイは、夏の高山植物や秋の紅葉などのハイシーズンには、とても混雑しますのでご注意を。

 

絶景トレッキングを満喫

千畳敷駅を降りると、そこはもう、日本とは思えないほどの絶景が広がります。

屛風のような白い岩肌と間近に迫る大自然は、圧倒的な美しさです。

下界の方向には、南アルプスの峰々を望めます。天候に恵まれれば、富士山も見えるそうです。

高低差が少ない1周約40~50分のキレイに整備された遊歩道があって、そこを周回します。

まずは、駅のすぐ近くに駒ケ岳神社トレッキングの安全を祈願しましょう。

間近に迫る圧倒的なスケール感は本当に想像以上です。

標高が高いせいか、空の青さがより濃く感じます。

20分程歩くと「八丁坂分岐点」に着きます。ここから山側を見上げると、本格的な登山道が続いています。

ここから先は、登山靴などの装備が必要です。

「八丁坂分岐点」からさらに20分程歩くと、遊歩道ルートの中で、最も絶景なスポットと言われている「剣ヶ池」に着きます。

千畳敷カール全体を下から見渡せるスポットです。また、水面に千畳敷カールを映し出される風景も見事です。インスタ映え間違いなしの場所です。

是非、カメラのご用意を。

横にはベンチが備えられた広場があって、そこで食事や休憩をすることもできます。

ここから更に10分程歩くと千畳敷駅へともどります。

あまりの絶景に、時がたつのも忘れてしまいそうですね。

いくらも歩くことなく天空の絶景に出会える『千畳敷カール』は、また別の季節にも訪れてみたいと思うはずです。

 

千畳敷カールでのマナーを守りましょうね。

『千畳敷カール』は、自然環境保護のため、遊歩道以外は立ち入り禁止です。

ペットの同伴も禁止です。

動植物の採集や移動、持ち出しも禁止です。(落葉や落枝、枯れ木を含む)

 

信州駒ケ根高原 早太郎温泉 『こまくさの湯』

千畳敷カールのトレッキングで汗をかいた後に楽しみたいのは、温泉ですよね?

千畳敷カールの麓の駒ケ根高原に湧き出る「早太郎温泉郷」は、アルカリ性単純温泉の湯は、美肌効果や筋肉痛、神経痛、関節痛などに効能があります。

「菅の台バスセンター」から200m程にある日帰り温泉施設『こまくさの湯』では、露天風呂から雄大な中央アルプスを望みながらの入浴が楽しめます。

信州駒ケ根高原 早太郎温泉 こまくさの湯 

営業時間:10:00~21:00(入館は~20:00まで)

定休日:第2・4水曜日(祝祭日の場合は営業、翌日休)

入館料:大人610円、小学生300円 全て税込

TEL0265-81-8100

 

『明治亭 中央アルプス登山口店』でソースカツ丼を堪能

駒ケ根のご当地グルメといえば、甘辛いソースをくぐらせた豚カツをご飯とキャベツの上にのせた「ソースかつ丼」です。市内には50店舗ものソースかつ丼提供店がありますが、中でも、有名なのが、信州産の豚肉を使った『明治亭』ですね。

『明治亭』では、川のせせらぎや季節の景色を楽しめるオープンデッキで食事をすることができます。

『明治亭』のソースかつ丼は、ロース、ヒレ、エビフライ&ヒレの3種類があります。一番人気のロースかつ丼(みそ汁、お新香付、税込1447円)は、蓋が閉まらないほどのソースかつ丼は、蓋を取り皿替わりにして食べます。

『明治亭 中央アルプス登山口店』では、「登山三登とざんサンド」(税込567円)や、「ソースかつ丼まん」(税込454円)といったテイクアウトメニューもあります。

朝8時からテイクアウトの営業をしているので、トレッキング前に立ち寄って買って行くこともできますね。

 

 

いかがでしたか?『千畳敷カール』は、僕、吉岡友希も何度も訪れたい場所の一つです。

この記事を書いていて、また、行きたいと思ってしまいました。

近いうちに行こうと思います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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