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群馬県の妙義山から榛名山の道路は気持ちの良いドライブルート

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こんにちは!

吉岡友希です!

今日は、群馬県の妙義山、榛名山道路です。

群馬県は、県庁所在地の前橋や主要都市高崎を半円状に取り囲むように、西から北、そして東へと連なる山々が取り囲んでいます。なかでも、県西部を代表する名山が妙義山で、観光地として親しまれているのが榛名山です。この二つの山に、日本百名山の一つにも数えられる赤城山を加えたものが、『上毛三山』と呼ばれています。

登山の対象としての妙義山は、険しい岩峰が連なる上級者向きの山だが、車窓から望むのであれば、奇岩怪石が連なるその姿を存分に楽しむことが出来ます。なかでも、上信越自動車道で都心から軽井沢方面に向かうときに、車窓の左手に見える特徴的な山並みは、このあたりのドライブの典型的な風景といえます。

妙義山の北東の麓にある、横川の周辺は、鉄道関連の見どころが多いのです。昭和38年(1963年)に廃止されたアプト式鉄道の廃線跡にあるめがねをはじめ、かつての軌道を遊歩道として整備したアプトの道などは、鉄道ファンの人気も高いです。また、横川駅の名物として知られる『峠の釜めし』は、国鉄時代からのご当地の味わいとして、今も多くの人に親しまれている。

妙義山の北麓から榛名山、伊香保温泉を経て渋川市に至るのが、県道33号線、通称・榛名山道路です。このみちは、自動車好きの若者が活躍する人気漫画の舞台になったルートとしても知られています。伊香保温泉からしばらくは、運転のだいご味が楽しめるワインディングが続き、榛名湖に近づくと雄大な直線道路となります。

榛名山道路の周辺には、お椀を伏せたような形の優しい山並みを見せる『榛名富士』と言われる榛名山、遊覧船やボート遊び、冬にはワカサギ釣りの名所となる榛名湖、山岳信仰の歴史を今に伝える榛名神社等の見どころが点在している。

 

 

奇岩が織りなす独自の山岳美 妙義山

日本三奇勝の一つに数えられる妙義山これは、一つの山ではなく白雲山や、金鶏山丁須の頭といった数多くの峰の総称です。妙義山を構成する山々の中でも、標高1094m金洞山中之嶽との別名があり、奇岩怪石が無数に見られる参道は妙義山を代表する登山コースとして多くの登山者たちに親しまれています。

独特の景観を見せる妙義山は、古くから山岳信仰の対象となってきました。その歴史を今に伝える妙技神社は、約1500年もの歴史を持つ神社です。金洞山にある4つの石門は、滝沢馬琴の大作『南総里見八犬伝』で、妖怪の住む場所とされていました。青空に映える妙義の岩峰を望めば、いにしえの人がここに神々を感じたことも、不思議ではないような気がします。

 

山の緑に映える赤レンガのアーチ橋

めがね橋の正式な名称は、『碓氷第三橋梁』です。明治25年(1892年)の完成で、長さ91m、高さ31m。国内最大のレンガ造りアーチ橋として知られます。旧国鉄のアプト式鉄道として運行されてきましたが、今から半世紀以上前の昭和38年(1963年)に廃線となりました。その後、日本の鉄道史を今に伝える歴史的建造物として、1993年国指定の重要文化財となりました。現在は、『アプトの道』として、廃線を利用する形で遊歩道が整備されています。道は、JR横川駅を起点に、碓氷峠鉄道文化村から碓氷湖めがね橋を経て、旧熊ノ平駅に至り、徒歩だけでなく、トロッコ列車も利用する観光コースとしても人気です。

 

ワインディング&直線の山岳ルート

渋川市の中心部から、風光明媚な榛名山を経て、妙義山北麓の国道18号に至るのが、県道33号渋川松井田線です。通称、榛名山道路です。この道は、群馬県内にある、赤城山、榛名山、妙義山の3つの山を結ぶ数多くの道路の総称で、『上毛三山パノラマ街道』の一部ともなっています。

道は、渋川市内から、伊香保温泉に至り、ここから榛名山に向けて、ハンドリングも快適なつづら折りの道が続きます。カーブの連続を過ぎ、榛名山が近づくころに現わられるのが、このルートの名物である直線道路です。榛名の山並みを目の前に、どこまでもまっすぐ延びる道が、ダイナミックです。しばらく進めば山裾をやさしく広げた『榛名富士』と、遊覧船が行きかう榛名湖の風景が、ドライバーを迎えてくれます。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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