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群馬長野の嬬恋村で愛妻の鐘を鳴らそう

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こんにちは。 

吉岡友希です。

今日は、群馬・長野の嬬恋・志賀高原からです。

群馬県と長野県の県境に広がる嬬恋村草津町の周辺は、ドライブ心を誘う心地よいルートがたくさんあります。

北軽井沢方面から北上するルートをとると、まず国道146号線と国道144号線を結ぶ鬼押ハイウェイ、国道144号線を越えると、今度は万座ハイウェイとなります。

この2つの道路は、標高950mの軽井沢から鬼押出し園万座温泉を経て、草津白根山へと、上信越高原国立公園の真ん中を縦走する、全長約60㎞浅間白根火山ルートとなります。

広々とした高原のさわやかな風や、白煙がたなびく浅間山の雄大なパノラマなど、カーブを曲がるたびに開ける山並に飽きることがありません。

浅間白根火山ルートの西側の嬬恋村を周遊するように整備された、嬬恋パノラマラインは、知る人ぞ知る快適なドライブルートです。

車窓の向こうには、一面のキャベツ畑が広がり、その合間を道は、ゆるやかなアップダウンとカーブを繰り返しながらどこまでも続いて行きます。

万座から国道292号線を使って渋峠を越えると長野県に入ります。ここからしばらく進むと、野生のニホンザルが暮らす海外でも有名な地獄谷野猿公苑渋・湯田中温泉となります。

一方で万座から国道292号線を東へと向かえば、東日本を代表する温泉地、草津温泉があります。

歴史ある湯治場の旅情を残す温泉街や、湯煙を上げる草津の象徴湯畑など、たくさんの見どころが散在しています。もちろん、車を停めて温泉で疲れを癒すこともできます。

素朴な山里の風情が色濃く残る六合地区から国道405号線を北上すると、静かな湖、野反湖に至ります。

初夏から秋にかけては、高原植物が多く咲き、岸辺を黄色いノゾリキスゲが彩る湖の風景は、俗世を遠く離れたような、不思議な神秘性を感じさせてくれますよ。

 

嬬恋の青空の下に広がるキャベツのじゅうたん

嬬恋パノラマラインは、嬬恋村を約1/3周する、全長約30㎞の広域農道です。名の知れた観光道路ではないが、知る人ぞ知るコースです。浅間山四阿山などの名峰を背景に、どこまでも続く広大なキャベツ畑の中を、ゆるやかなカーブとアップダウンで走り抜けます。

ドライブコースは南北2つのルートからなります。南ルートは雄大な山並みを見せる浅間山の北側を、北ルートは国道144号線の田代付近から、四阿山草津白根山の麓をはしります。

何もさえぎるもののない青空の中、浅間山を眺めながら嬬恋のキャベツ畑の中を爽快に走るこのコースは、北海道の田舎道を思わせるような、スケールの大きな景色が楽しめます。

 

愛妻のセレモニー?

嬬恋牧場日本愛妻家協会が設立され、今や日本全国、さらに世界に広がろうとしています。その聖地が嬬恋村です。誰もが何時でも訪れる場所として2010年に嬬恋牧場に設けられたのが、『愛妻の鐘』です。

日本愛妻家協会が提唱する『愛妻家テミル原則』ゲートを次々にくぐり、最後に愛妻の鐘にある『ハグマット』の上で、お互いに、ハグしながら、『愛してるよ』と伝えて記念撮影しましょう。

なんて良い企画なでしょうか!恥ずかしがらずに日頃の感謝を込めてやりましょうね。僕ももちろんやりましたよ!

草津温泉のシンボル、『湯畑』は、草津温泉の中心部で、自然に湧き出している源泉です。湧き出した湯は、湯樋を伝っていくうちに適温になり、各旅館の浴場に配されます。毎分4000㍑の湧出量を誇り、もうもうと湯気を上げる様子は草津を象徴する光景です。

もちろん、草津温泉に来たら、温泉でドライブの疲れを癒しましょうね。草津温泉は、宿泊だけでなく日帰り温泉や、立ち寄り湯も多いので是非、立ち寄っていきましょうね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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