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千葉県の南房総で春の花畑を満喫 安房神社でパワーをもらう

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こんにちは!

吉岡友希です!

今日は、黒潮の影響で、真冬でも霜が降らない温暖な南房総エリアからです。

千葉県の房総半島の突端、南房総は、かつて安房国(あわのくに)と呼ばれていた地域です。

波が穏やかな内房に、荒々しい表情を見せる太平洋と、三方を海に囲まれ、鯛やアジ、サザエ、伊勢エビ等の海の幸にも恵まれています。

海岸沿いには、無人島の沖ノ島等の景勝地が点在し、手つかずの自然が残っています。

また、年間平均温度が約16℃と、一年を通して温暖な気候の為、春の花は一足早く冬に咲き出します。

南房総の海岸線を走る道路は、『房総フラワーライン』と呼ばれ、1月下旬の菜の花を皮切りに、ノースポールマリーゴールド等の花々が沿道に咲き誇ります。その花風景の美しさから、『日本の道100選』にも選定されています。

 

房総フラワーライン

全長約46㎞の中でハイライトとなるのが、洲崎から平砂浦海岸の道路沿いに咲く菜の花と、白浜から千倉にかけての国道410号線沿いに広がる白間津花畑(しらまずはなばたけ)ですね。

白間津花畑では、ポピーストック、キンギョソウ等が咲いて、花の観賞はもちろん、花摘み体験も出来ます。

近くに駐車場があるので、気軽に立ち寄れます。

 

安房神社

安房神社は、とても歴史が古く、初代天皇が即位した皇紀元年(紀元前660年)だそうです。

また、金運アップや自己開拓の御利益を授かる神社としても有名で、日本三大金運神社の一つなのです。

是非、安房神社のパワーを感じとってみて下さいね。

 

沖ノ島

館山湾の南側にある沖ノ島は、歩いて渡れる無人島で、南房総国定公園です。昔は完全に島でしたが、関東大震災によって地盤が隆起して現在のような陸続きになったそうです。

周辺海域は、水質が高水準レベルのAランクに認定されており、海水が本当にきれいです。驚くことに、サンゴが生息し、『サンゴの北限域』としても知られています。

島内は、照葉樹や、さまざまな南方の植物が自生し、岩礁や、貝殻が拾える砂浜があったり、太平洋戦争中に使用された防空壕や、ひっそりたたずむ神社などもあります。

 

南房総エリアも、まだまだ紹介しきれない所が数多くあります。素敵な大人のドライブを満喫できる場所ですので、また紹介しますね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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